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5月28日

友人と食事する事に。

彼とは腐れ縁というか、まあ何かと縁がある。

自分にとっては、趣味の音楽、ギターの話が

気兼ねなく出来る貴重な友人だ。

 

というのもほぼ同じ時期にエレキギターを始め

同じような音楽を聴いて、同じバンドに入ったり

一緒に暮らしたり、バンドがうまくいかなくなったり

と、もう20年程の付き合いになる。

過ごして来た時間が多い分、彼が何かに悩んでる場合

僕は気になってしょうがない。

 

約7年程だろうか。

彼は悩んでいた。

 

バンドがうまくいかない

 

この問題を抱えないバンドマンはいないはずだ。

メンバーとソリが合わない

やりたい事が違ってきた

単純に相手の演奏が不満だ

客が増えない等々‥

多くのバンドマンはこれらを乗り越えるために

何かしらの行動を起こす。

バンド解散はその中のひとつの手段だ。

 

僕は4度、彼は3度

解散を経験した。

その結果僕は2014年から1人で音楽している。

バンドの楽しさと苦しさを知ってるから出来た

選択だと思っている。

 

1人になってからも彼とは会うようにしていた。

解散によって僕の悩みは解決したが

彼の悩みは全く解消されなかったからだ。

 

彼は長年「寄生」されていた

何度解散しようが、離れられなかったメンバーがいた。

その様子を僕は何度も見てきた。

時には客として、時にはメンバーとして

そして時には友人として。

 

しかし長年、事態は進展するには至らず。

彼の本当にやりたい音楽を

僕は長年聴けずにいた。

 

彼は趣味である音楽を楽しめなくなっていて

本当に、ギターすら弾かなくなってしまうんじゃないかと

思うほど憔悴しきった時期もある。

 

 

そんな親友の彼と飯だ

 

僕の運転で飯屋に向かう道中

我慢できなかったのだろう

「昨日、バンド辞めたよ」

彼はそう言った。

 

「おめでとう」

と彼に伝えた。

 

これで彼はこれから

自分の音楽に専念出来る。

 

そして近い将来、待ちに待った

彼の曲を、僕は聴くことになるだろう。

嬉しい気持ちが抑えきれないが

喜ぶのは曲を聴いた時にしようと思う。

 

5月27日

オバマが広島を訪れたこの日

彼はバンドを辞め

僕はある方と尾道にい居た

 

忘れたくないから書くことにした。

聴けると、信じてるよ。

 

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コメント: 1
  • #1

    Dan Killeen (金曜日, 03 2月 2017 00:54)


    Good answers in return of this matter with solid arguments and explaining everything about that.